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掲載日: 2026年08月12日(水)

第37回 日本整形外科学会超音波学会和歌山に参加しました new

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2026.8.8(土)−9(日)和歌山城ホールで開催された第37回日本整形外科学会超音波学会に参加しました。

江戸時代に世界初の全身麻酔で乳癌手術を成功させた紀州和歌山の偉人華岡青洲が唱えた「内外合一(ないがいごういつ)活物窮理(かつぶつきゅうり)」が今回の学会のテーマでした。

中津市とも縁があり、大江医家第5代大江雲澤が華岡流医学を学んだ後、薬草を栽培し薬物療法を行っていたことから大江医家史料館にて関連資料やマンダラゲなどの薬草が見学できます。

学会は、超音波診療における最新の知見を学ぶだけでなく、「痛みとは?」「治すとは?」「仁とは?」患者さんの主観を第一に考え、深く掘り下げ、真摯な姿勢で学び合う素晴らしい内容でした。

また本学会開催に尽力された和歌山県立医科大学の皆様の温かいおもてなし、そして全国の先生方と交流を深めることで、「歴史の中で人が繋がる」意味が理解でき、大変有意義な二日間でした。

今回の経験が地域の皆様に健康に役立つよう、さらに日々精進いたします。

院長 南 達也

 


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