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骨粗鬆症の治療について

骨粗鬆症の治療はウォーキングやエアロビクスなどの運動の必要性、カルシウムやビタミンDKなどの栄養はもちろん、それに伴い日光浴が重要であること知られています。

また薬物療法に関しては、骨吸収抑制剤(ビスフォスフォネートSERM、活性型ビタミンD3など)に加え、骨形成促進剤(テリパラチド)があり、個々の患者に合った適切な薬物治療が行える時代となってきました。

運動・栄養・薬物治療が三位一体となることで、骨粗鬆症やそれに関連する脊椎骨折、大腿骨近位部骨折を予防し、寝たきりや死亡率を低下させ健康寿命を延ばすことが出来ます。

※健康寿命とは・・・心身ともに自立し、健康的に生活できる期間の事です。

 

日本人の平均寿命 男性:79.59歳  女性:86.36歳 

      健康寿命 男性:70.42歳  女性:73.62

この差が男性で約10年、女性で約12年間が、健康に問題を抱え、日常生活に様々な制限が生じるようになると言われています。また、この期間が長くなると個人はもちろん、家族の生活の質まで低下することになります。

平均寿命 = 健康寿命 

                                    を目標に健康を維持していきましょう。

 

今後「運動」「栄養」「薬物治療」の3つテーマごとに治療を掲載しますので、参考にして頂ければと思います。


掲載日: 2013年06月01日(土)

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