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骨粗鬆症とは

骨粗鬆症は、骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。
最初は自覚症状はありませんが、骨の変形、骨の痛み、
さらには日常生活程度の負荷によって骨折を起こす事もあります。
骨折による痛みや障害はもちろん、大腿骨や腰椎の骨折は高齢者の寝たきりにつながるため、
厚生労働省も予防、検査をすすめています。
人口の急速な高齢化を背景に骨粗鬆症の患者も年々増加しており、
2011年時点で1300万人と推測されています。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)検診のご案内

当院ではX線骨密度測定装置「DCS-900FX」で骨密度検査を行っております。


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骨粗鬆症学会が推奨する、腰椎・大腿骨近位部で測定し、高精度かつ20分程度の短時間で
検査ができます。

その結果をもとに、一人一人の患者様にあった骨粗鬆症のテーラーメイド治療を行っております。

4か月に1度は、保険診療で
検査が可能です。

検診で自分の状態を知ることで、骨折による寝たきりの予防につながります。
まだ、検査をなさっていない方は、一度検査に来られてみませんか?

病気、怪我の予防で、いつまでもいきいき元気に過ごしましょう!


掲載日: 2013年02月27日(水)

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