南整形外科クリニックへようこそ

南整形外科クリニック ≫ 健康・医療情報 ≫ 骨粗鬆症の予防法

骨粗鬆症の予防法

骨粗鬆症の予防法として

  1.  転ばないように注意する。
  2. カルシウム(牛乳など)、ビタミンD(魚、きのこなど)、K(納豆など)、マグネシウム(大豆など)をとる。
  3. 適量のたんぱく質を取る。
  4. 禁煙し、アルコールを控えめにする。
  5. 運動、日光浴をする。

予防法の中に運動をするとありましたが、それがリハビリテーションでいう運動療法です。
運動療法は骨粗鬆症に対して荷重運動や抵抗運動、バランス運動が推奨されています。

運動療法を行うことで、以下のような効果があります。

  1. 骨量と骨強度を上げる。
  2. 加齢に伴う骨量の減少を抑える。
  3. 転倒を予防する。

次回は、運動療法が必要かどうかの検査方法をご紹介します。


掲載日: 2013年02月27日(水)

情報一覧に戻る

健康・医療情報一覧